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2026.07.25|お知らせ
2026.07.07 | お知らせ
英才個別学院 獨協大学前校 副室長の堀内です。
本日、草加東高校の教育関係者説明会に参加しました。
その中で、令和9年度(2027年度)埼玉県公立高校入試について、非常に重要なお話がありましたので共有いたします。
■面接が加わる一方で、評価方法も変更されます!
令和9年度入試から導入される新しい入試制度では、面接(My Voiceを含む)が評価対象となります。一方で、これまで調査書に含まれていた
・その他の項目
・特別活動等の記録
については、点数化されなくなる予定との説明がありました。「面接が加わるなら、面接対策が一番大切なのでは?」と思われるかもしれません。もちろん面接は大事です。高校が求めているのは、「AIで作成したことを流ちょうに読むこと」ではなく、「中学校3年間で自分は何をしてきたのか」を「自分の言葉で」伝えることです。だからこそ、練習は不可欠となるため、当学院が無料で練習を重ねてサポートを致します。
しかし、説明会ではもう一つ重要なお話がありました。
■ 実は学力検査の重要性が高まっています!
面接はもちろん大切ですが、その配点は、これまで「その他の項目」や「特別活動の記録」が占めていた配点より小さくなります。例えば、今回伺った草加東高校では
今まで・・その他の項目(部活動や資格、検定、委員会活動)が95/850点、学級活動や生徒会活動、学校行事の3つの分野における生徒の活躍や成長の様子(特徴的な姿)である特別活動の記録が30/850点、合計125点を占めていたものが、
これから・・面接の30点に集約されました。
結論・・今まで125点もらえていた項目が30点になったということです!!
当然そうなると当日の学力テストの存在感が相対的に増します。実際、合格最低点の点数は間違いなく上がると校長先生がおっしゃっていました。調査書の点数でアドバンテージをとることが難しくなったといえます。
対策・・これまで以上に当日の学力検査(5教科)の結果が合否を左右する入試になるということです。面接の準備も必要ですが、それと同時に、「当日しっかり点数を取れる学力」を身につけることが、これまで以上に重要になります。
■ 中学生が今やるべきことは?
制度が変わるからといって、特別なことを始める必要はありません。大切なのは、
✅ 定期テストで基礎を固める
✅ 苦手単元をそのままにしない
✅ 北辰テストで実力を確認する
✅ 毎日の学習習慣を身につける
こうした積み重ねが、最終的に学力検査の得点力につながります。
当学院では、最新の入試情報を収集するため、高校説明会や教育関係者向け説明会にも積極的に参加しています。その情報をもとに、📚 学力検査対策📝 定期テスト対策😊 面接・My Voice対策まで、中学生一人ひとりに合わせた指導を行っています。制度が変わっても、指針としては一貫して「今何を頑張ればよいのか」を明確にしながら受験対策を進められるようサポートしています。
■ まとめ🌸
今回の草加東高校説明会では、「面接が導入される一方で、当日の学力検査の重要性がこれまで以上に高まる」ということを改めて実感しました。受験制度が変わり、国語から作文がなくなったり、マークシートの割合が増えたりしていますが、最後に合格を勝ち取るためには、やはり確かな学力が欠かせません。英才個別学院 獨協大学前校では、最新の入試情報をもとに、中学生一人ひとりに最適な受験対策をご提案しています。受験制度が変わる今だからこそ、授業や夏期講習で一緒に早めの準備を始めていきましょう!💪
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