2026.07.29 | 室長より皆さんへメッセージ
【授業は先生任せにしません】井土ヶ谷校が「授業の見える化」にこだわる理由
こんにちは!
英才個別学院 井土ヶ谷校、室長の原です。
個別指導塾を探している保護者の方から、こんなご不安を聞くことがあります。
「担当する先生によって、授業の質が変わってしまわないでしょうか?」
「面談で話した内容は、実際の授業にも反映されるのでしょうか?」
どちらも、とても大切な視点だと思います。
井土ヶ谷校では、授業を担当講師だけに任せるのではなく、室長と講師が連携しながら、授業を継続的に改善する仕組みをつくっています。
♦室長が授業の方針を設計します
井土ヶ谷校では、生徒一人ひとりの現状と目標を確認したうえで、室長が授業の基本方針を考えます。
たとえば、
どの単元から優先的に取り組むのか
どのテキストを使用するのか
授業中にどこまで進めるのか
宿題をどのような内容、量で出すのか
定期テストや入試に向けて何を強化するのか
といった内容です。
その方針を講師と共有し、講師は方針に沿って授業を行います。
これによって、授業の方向性にブレをおこさないようにしています。
♦授業後の内容も室長が確認します
もちろん、最初に方針を決めて終わりではありません。
授業を担当した講師からは、
「今回、どこまで理解できたのか」
「どこでつまずいていたのか」
「宿題の定着度はどうだったのか」
「次回は何を改善するべきか」
といった授業内容が室長に共有されます。
私はその報告を確認し、必要に応じて授業方針や宿題の内容を見直します。
つまり、
方針を決める
↓
授業を行う
↓
授業内容を共有する
↓
改善点を考える
↓
次の授業に反映する
という流れが、常に教室の中で動いています。
♦面談で決めたことを、すぐ授業に反映するために
保護者面談や生徒面談では、現在の学習状況を確認し、今後の改善策を一緒に考えます。
しかし、どれだけ良い改善策を決めても、実際の授業や宿題に反映されなければ意味がありません。
井土ヶ谷校では、室長が授業の状況を把握する仕組みをつくっているため、面談で決めた内容を授業担当の講師へすぐに共有できます。
たとえば、
「計算ミスを減らすため、途中式の書き方を確認する」
「英単語の覚え方を変える」
「宿題の量を増やすのではなく、解き直しを重視する」
「次回の定期テストでは、学校ワークを早めに終わらせる」
といった改善策を、次の授業や宿題から反映していきます。
このスピード感も、井土ヶ谷校が大切にしていることの一つです。
♦ 井土ヶ谷校が大切にする「5K」
英才個別学院では、次の「5K」という考え方を大切にしています。
①気づき
②行動
③継続
④検証
⑤改善
成績を上げるためには、ただ授業を受けるだけでは十分ではありません。
まず、自分の課題に気づく。
次に、改善するための行動を起こす。
その行動を継続する。
結果を検証し、さらに改善する。
このサイクルを回すことが大切です。
井土ヶ谷校の授業システムも、まさにこの5Kを土台にしています。
そして、一人ひとりの現状や目標が異なる以上、必要な「気づき」も「行動」も「改善」も異なります。
同じ学年、同じ教科、同じ点数であっても、つまずいている原因まで同じとは限りません。
だからこそ私は、生徒一人ひとりの授業を見える化し、その子に合った5Kを考えることを大切にしています。
♦授業は、常にブラッシュアップされるもの
私は、授業方針は一度決めたら終わりではないと考えています。
実際に授業をしてみることで、初めて見えてくる課題もあります。
「思っていた以上に基礎が定着していた」
「知識はあるが、問題文の読み取りに課題がある」
「宿題の量ではなく、取り組み方を変えた方が良い」
「今は先に進むより、前の学年に戻る必要がある」
こうした気づきを、そのままにせず、次の行動につなげる。
そして、継続し、結果を検証し、さらに改善する。
井土ヶ谷校では、授業の中でも5Kを繰り返しながら、一人ひとりにとってより良い授業へとブラッシュアップし続けています。
授業の内容を担当講師だけに任せない。
面談で決めたことを、そのままにしない。
一人ひとりの変化を見ながら、授業を改善し続ける。
それが、井土ヶ谷校が大切にする授業システムです。
これからも、生徒一人ひとりの現状と目標に向き合い、それぞれに合った5Kを育める教室を目指してまいります!
もしお子様の現状に困っているご家庭がいらっしゃいましたら、ぜひいつでもご相談お待ちしております!