今日は、通知表の「主体的に学習に取り組む態度」の評価の上げ方について本気で書きます。
※公立中学校にお通いの皆さま向けの内容となりますが、今後お子様の中学進学を控えているご家庭や、中学生のご兄弟がいらっしゃるご家庭も必見です。
通知表の「主体的に学習に取り組む態度」という評価について、
「どうやって評価されているのかよくわからない」
「うちの子、授業中に積極的に手を挙げたり発言をするのが苦手なんですけどどうしたらいいですか・・」
など多くのご家庭からお悩みの声を聞きます。
実は、通知表の「主体的に学習に取り組む態度」の評価は、授業内に手を挙げた回数や授業態度など、抽象的なことだけで決まるわけではないのです。
また、「知識・技能」「思考・判断・表現」の評価も、テストの点数だけで決まるわけではないのです。
そこに大きく関わっているのが、学校の授業内でたびたび提出を求められる
「振り返りシート」です。
英才個別学院では、定期テスト対策はもちろん、通知表・内申対策にも本気で取り組んでいます。
だからこそ
・学校で評価される振り返りシートとは何か
・どう書けば評価につながりやすいのか
を具体的に共有しています。
特に神奈川県の高校入試では、内申点が大きく影響します。
「通知表を上げたい」
「内申点で損をしたくない」
「子どもに何を意識させればいいのか知りたい」
そのようにお考えの方は、ぜひこのまま読み進めてください!
さて、「振り返りシート」・「ノートの書き方」についてですが・・・
こんな人はいませんか??
〇 たくさん書いているのに評価が変わらない。
〇 そもそも何を書いたらよいのかわからない・・
〇 どの教科もいつもB評価・・
などなど多くの人が書き方・評価の上げ方に困っていると思います。
さて、下の振り返りシートをご覧ください。
これは当学院に通う生徒さんの振り返りシートです。
しっかりと最高評価のA゜です。
しかし、もともとこの生徒はBもしくはCが付いてしまうような生徒さんでした・・
どのようにしてここまで変化出来たのか
今回は、このブログを見ていただいたみなさんにだけ、
特別に、評価UPの方法をお伝えします!!!最後までご覧ください!!!
難しい書き方をしてしまいました・・
簡単に言うと「授業やグループワークなどで出た考え方はすべてノートに書く」ということです。
いくつかの解き方について,自分が考えたことだけでなく他の人が考えたことをノートに記録し、
自分の考えとの共通点や相違点だけでなく、
「次に同じ問題がでた場合,どちらの方法で解くか」
等についてノートにメモなどを残すよう習慣付けておきましょう。
下のノートを見てください!!「これめっちゃ大事」とあることから、
その後の計算に向けて間違えないようにしようという意思が読み取れます。
大切なことは
自分は何を意識しているかを先生に伝わるようにノートを書くことです。
どのように次回以降の学習をよいものにできるか。
それが書かれているかいないかで評価が大きく変わります。
解決が難しい場面でノート等を見直し,解決のきっかけを見いだそうとする様子を見せることです。
ノート等を使ってこれまでの学習の内容と関連付けようとする姿も〇
とにかく困ったらノートを見返す・なんとかしようとする姿見せることが大事です!!もしかしたら、授業中にノートを遡って確認している姿勢を見せると先生に見てもらえるかもしれません!笑
(国立教育政策研究所 指導と評価の一体化 数学 引用)
さて・・・ここまでいろいろと難しい書き方をしてしまいましたが・・・ここからが本題です。
実は今日お伝えしている内容をもっともっとわかりやすく動画にまとめてあるのです!!
これは先日行った「振り返りシートセミナー」の動画となります。
25分間の動画となりますが、ぶっちゃけ・・・あまり公開したくないくらい永久保存版の動画です笑
【動画はこちら】
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もし今、こんなお悩みがあればぜひ一度ご相談ください。
受験勉強を始めたいけれど、何から手をつければいいかわからない
参考書はあるのに、なぜか進まない
計画を立てても続かない
集団塾や他塾が合わなかった
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磯子校では、ただ授業をするだけでなく、今の状況を整理し
受験までの道筋を明確にすることを大切にしています。
「まだ入会するか決めていない」という段階でも大丈夫です。