2026.06.02 | 板橋日記
【中学生必見!】be動詞のこと本当に知ってる?
こんにちは!
板橋・滝野川・新板橋・
北池袋・大山エリアにある個別指導塾
英才個別学院 板橋校です!!
みなさん、英語の基本中の基本である「be動詞」
「am, is, areでしょ? 知ってる知ってる!」
と思うかもしれません。
でも、本当にbe動詞の
「正体」を知っていますか?
今日は、知っているようで
実はみんなが勘違いしている、
be動詞の本当の意味、成り立ちの図解、
そして使い方の秘密をスッキリ解説します!
1. be動詞の「意味」:みんな「〜です」しか知らない問題
学校ではよく「〜です」と習いますよね。
でも、そのせいで「be動詞=存在(ある・いる)」の意味を知らない子がめちゃくちゃ多いんです!
be動詞の本当の役割は、
大きく分けて2つしかありません。
① イコールの役割(=)
これはみんながよく知っている
「〜です」のパターン。
・I am a student.(私 = 学生)
② 【超重要】「存在(ある・いる)」の役割
「〜です」と訳すと絶対に意味が通じなくなるのがこれです。
・I am in Tokyo. (私は東京に【いる】)
そして、この「存在」を強烈に表す
お決まりのパターンが2つあります。
みなさん、これがパッと出てきますか?
💡パターン1:【There is / are 〜】の構文
「〜がある、いる」と言いたいときの
定番フレーズですよね。
この「is」や「are」こそ、「存在する」
という意味そのものなんです。
・There is a book on the desk.
(机の上に本が【ある=存在している】)
💡パターン2:【入院する】の表現
「入院している」を英語で言うときも、
be動詞が大活躍します。
・He is in the hospital.
(彼は病院の中に【いる=入院している】)
「〜です」だけで覚えていると、
「彼は病院です」という
謎の翻訳になってしまいますよね。
be動詞を見たら、
まずは「そこに存在するんだ!」
というイメージを持ってください。
2. be動詞の「成り立ち」をパッと図解!
「なんでamとかwasとか、
コロコロ形が変わるの?」って思いますよね。
言葉で説明するより、
図で見た方が一発でわかります!
⚠️ ここで、絶対に伝えたい注意点!
よくやってしまう間違いがこれです。
❌ 「げんけい(原形)」と
「げんけい(現在形)」を呼び間違えないで!
原形(げんけい):すべての元。
変化する前の「be」そのもののこと。
現在形(げんざいけい):今の話。
主語によって変わる「am / is / are」のこと
紛らわしいので、口で言うときは
「げんけい(原形)」と
「げんざいけい(現在形)」と、
はっきり区別して覚えるのがコツです!
3. be動詞の「使い方」:
実はどの文法でも基本は全部おなじ!
英語を進めていくと、
進行形(〜している)や受動態(〜される)など、
文法がたくさん出てきてややこしいですよね。
でも実は、 be動詞を使った文法のルールって、
基本は全部同じなんです!
否定文(〜じゃない)や疑問文(〜ですか?)
を作るとき、be動詞はいつでも同じ動きをします。
・否定文:be動詞のうしろに「not」を置くだけ
普通の文:She is a teacher. → is not (isn`t)
進行形:She is running. → is not running (isn`t running)
受動態:This is made in Japan. → is not made (isn`t made)
・疑問文:be動詞を「主語の前」に出すだけ
普通の文:You are a student. → Are you...?
進行形:You are watching TV.→ Are you watching...?
受動態:It is broken. → Is it broken?
「進行形だから…」「受動態だから…」と別々に暗記する必要はありません。
be動詞が入っている文なら、
否定も疑問もルールはいつでも一緒!
これさえ分かっていれば、英語の文法がこれまでの
半分くらいの薄さに感じられるはずです!
まとめ
1. 意味は「イコール(=)」だけじゃない!「存在(ある・いる)」が超大事!
2. 大元の形は「原形(be)」。
主語によって使い分ける!
3. 使い方のルールは
どんな難しい文法でも全部いっしょ!
この基本さえ押さえておけば、
これからの英語学習が
めちゃくちゃラクになります。
次に英語を見るときは、
ぜひ「お、ここにbe動詞が存在してるな!」
と注目してみてくださいね!