【上福岡の保護者必見】英会話より先に伸ばすべき?実は“国語力”が子どもの未来を決める理由
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上福岡校ブログKAMIFUKUOKA BLOG
2026.05.22 | 室長より
【上福岡の保護者必見】英会話より先に伸ばすべき?実は“国語力”が子どもの未来を決める理由
「小学生の習い事ランキング」で常に上位に入るのが、スイミング・英会話・ピアノ。最近は特に“英会話”を始めるご家庭が増えています。もちろん、英語はこれからの時代に必要な力です。ですが、日々生徒たちを見ていて強く感じることがあります。それは――“英会話より先に、まず国語力を鍛えるべき”ということです。今回は、なぜ英才個別学院 上福岡校が「国語力」を重視しているのか。そして、国語力が高い子ほど成績が伸びやすい理由についてお話しします。小学生の習い事ランキングで“英会話”が急上昇現在、小学生の人気習い事ランキングでは、1位:スイミング
2位:英会話
3位:ピアノという結果をよく目にします。特に英会話は、将来役立ちそう
早いうちから始めた方が良さそう
英語教育が強化されている
という理由から、非常に人気があります。実際、学校でも英語の授業は以前より増えています。「英語をできるようにしたい!」という保護者様の気持ちもよく分かります。ですが、ここで見落とされがちな“ある力”があります。英会話の前に必要なのは“国語力”実は、英語が伸びる子には共通点があります。それが、「日本語を理解する力」が高いことです。例えば英語の授業でも、問題文を読む
指示を理解する
文法を整理する
相手の話を読み取る
自分の考えを言語化するこれら全てに“国語力”が必要になります。つまり、国語力が低いと、英語も伸びにくいということです。実際の現場でも、英単語は覚えている
文法もある程度知っている
それなのに、長文になると読めない
問題の意味を取り違える
何を聞かれているか分からないという生徒は少なくありません。これは単純な“英語力不足”ではなく、**「読解力不足」**であるケースが非常に多いです。つまり、英語以前に“文章を理解する力”が不足しているということです。国語力が高い子は、全教科で強い国語力の本当の強さは、「国語の点数が上がること」だけではありません。国語力が高い子は、数学の文章題を理解できる
理科・社会の資料を読み取れる
英語長文が読める
面接や作文でも強い
指示理解が早い
自分で考えて行動できる
という特徴があります。つまり国語力は、“すべての学力の土台”
なんです。今の子どもたちは“読む力”が落ちやすい時代スマホ・動画・ショートコンテンツの普及により、長い文章を読むのが苦手
自分の考えを言葉にできない
集中して読む習慣がない
という子どもたちが増えています。だからこそ今、国語力の差=将来の学力差になりやすい時代です。英才個別学院 上福岡校では、単純に問題を解かせるだけではなく、「なぜそうなるのか」「どう考えたのか」「問題は何を聞いているのか」を丁寧に確認しながら授業を進めています。特に小学生のうちに、読む力
考える力
表現する力を育てることは、将来的に非常に大きな差になります。英語を学ぶこと自体は素晴らしいことです。ですが、その前に“土台”となる国語力を育てることが、結果的に一番伸びる近道だと私たちは考えています。これからの時代、必要なのは単なる暗記力ではありません。読み取る力考える力相手に伝える力こうした“本当の学力”が求められています。そして、その中心にあるのが――「国語力」です。もし、最近文章を読むのが苦手そう
問題の意味を取り違える
勉強しているのに成績が伸びないそんなお悩みがある場合は、一度「国語力」という視点から見直してみるのもおすすめです。上福岡エリアで、お子様の学力の土台づくりを考えている方は、ぜひお気軽にご相談ください!