高校生テスト返却。答案用紙は点数アップの攻略本!
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2026.07.03 | 定期テスト
鹿島田・平間・新川崎駅周辺にお住まいのみなさま、
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川崎市鹿島田・平間・新川崎エリアの塾・個別指導の英才個別学院 鹿島田・平間校 教室長の石渡です👩
今日は、平間中学校前期中間テストの結果と、その裏側にあった勉強の進め方についてお話しします。
テストが返却される時期は、嬉しさと悔しさが入り混じりますよね。
「頑張っていたのに思ったより伸びなかった」「次はもっと取れそうだった」と、お子さま以上に複雑な気持ちになる保護者の方も多いと思います。
今回、良い結果につながった生徒たちに共通していたのは、「特別な勉強法」ではありませんでした💡
早めに準備を始め、間違えた問題を繰り返し解き、分からないところをそのままにしなかったこと。その積み重ねが点数につながっていました。
「勉強しなさい」と声をかけるよりも、「何を、いつまでにやるか」が決まるだけで、お子さまの動き方は大きく変わることがあります💪✨
まずは、今回の前期中間テストで頑張った生徒たちをご紹介します💫
高得点の生徒ほど、「テスト直前に焦らない準備」ができていました。

代表例として印象的だったのが、中3Aさんです。面談では、「テスト前の勉強が以前より楽になった」と話してくれました。
その理由は、塾で学校内容を先取りしていたことです。学校の授業がよく分かるようになったことで、先生が何気なく話す補足説明や「ここはテストに出るよ」という一言まで余裕を持って聞けるようになりました。その場でメモを取り、ワークでも手が止まらなくなったことで、間違えた問題を繰り返し解く時間を十分に確保できていました😊
450点という数字ももちろん素晴らしいですが、それ以上に嬉しかったのは、「勉強が楽になってきた」と本人が話してくれたことです。理解する時間ではなく、定着させる時間を増やせるようになったことが、大きな成長だと感じています。

もちろん、高得点だった生徒だけが特別なことをしていたわけではありません。点数アップした生徒たちにも共通する取り組みがありました。
特に効果を感じたのは、「提出物を終わらせること」がゴールではなく、その後に解き直しをする時間を残せたことです。実際に21点アップや11点アップにつながった生徒も、この反復の時間をしっかり確保できていました。
テスト前になると新しい問題をたくさん解きたくなるものですが、点数が伸びた生徒ほど「間違えた問題をもう一度解く」ことを大切にしていました。

今回良い結果だった生徒も、悔しい思いをした生徒も、もう次の期末テストは始まっています。
点数は一日で変わるものではなく、毎日の授業や学校ワークの進め方の積み重ねで少しずつ変わっていきます。
私たちも、ただ授業をするだけではなく、「今どこまで進んでいる?」「解き直しの時間は残せそう?」と、一人ひとりの準備の進み具合を確認しながら一緒に計画を立てています。
もし、「何から始めればいいか分からない」「今回は提出物だけで終わってしまった」というお悩みがありましたら、一緒に次のテストへ向けた準備を考えていきましょう。勉強方法が整理されるだけでも、お子さまの取り組み方は大きく変わることがあります。
次回の期末テストでは、「早めの準備をして良かった」と感じられる生徒を、一人でも多く増やしていきたいと思います👩🏫