教える技術だけじゃない!生徒に寄り添う講師のヒミツ
2026.07.04|小・中・高 全学年向け
2026.07.11 | 小・中・高 全学年向け
英才個別学院 こどもの国校 室長の西田です!今日は、「毎週通うのは難しいけれど、必要な時だけ学びたい」というご相談についてお話しします。
お子さまの予定が部活動や習い事でいっぱいだったり、「今はこの単元だけ何とかしたい」という状況だったりすると、塾選びそのものに迷われる保護者の方も多くいらっしゃいます。通わせたい気持ちはあっても、生活との両立を考えると一歩踏み出しにくいですよね。
実際には、「毎週通わなければ意味がない」と考えなくてもよいケースがあります。必要な内容を、必要な回数だけ学ぶという選択肢が、お子さまに合っていることも少なくありません。
回数制個別授業のご相談では、「習い事が忙しいので毎週通うことは難しいけれど、テスト前だけ対策したい」というお声をよくいただきます。
また、「学校の英語は困っていないけれど、英検に向けて英検対策だけ受けたい」「学校で苦手になった単元だけ集中的に教えてほしい」といった目的がはっきりしたご相談も少なくありません。
「全部を変える」のではなく、「今困っていること」を一緒に整理するところから始めています。
まずはお電話で学習相談をご予約いただきます。その際に「回数制個別授業を希望していること」と、教えてほしい教科や内容をお伝えいただければ、その後の面談がスムーズになります。
学習相談では、お子さまが今どこで困っているのか、どのくらいの回数が必要なのかを一緒に整理します。「苦手単元だけ」「検定対策だけ」といった目的に合わせて授業内容を決めていくため、無理なく始めやすいのが特徴です。
実際の面談では、高校生から「定期テストで不安な単元だけ対策したい」というご相談をいただくことがあります。全教科ではなく、「今必要な部分」に絞ることで、限られた時間を有効に使えるよう一緒に考えています。
その頃、保護者の方からもこんなお話をいただくことがあります。
相談では「何を申し込むか」よりも、「何に困っているのか」を丁寧に伺うことを大切にしています。話しながら方向性が見えてくることも多いです。

回数制個別授業の目的は、分からない問題をそのままにせず、テストや検定を安心して迎えられる状態をつくることです。
毎週通うことだけが学習の形ではありません。忙しい時期だからこそ、必要な学習を必要な分だけ行うことで、不安を減らし、自分の力を発揮しやすくなることがあります。
「こんな内容でも相談していいのかな」と思われることほど、お力になれる場合があります。遠慮せず、今のお悩みをそのままお聞かせください。

塾に通うかどうかを決める前でも構いません。まずは今のお悩みや目標を整理する場として、お気軽にご相談ください。
お子さまに合った学び方は、一人ひとり異なります。一緒に現状を確認しながら、無理のない方法を考えていければと思っています。