2026.06.20 | 中学3年生向け
【中3生】1学期中間テストで30点UP!!その理由とは?!
国分寺一中・国分寺五中エリアの個別指導塾、
英才個別学院 恋ヶ窪校 室長の田嶋です!
今日は、1学期中間テストを通して見えた、生徒たちの「勉強への向き合い方の変化」についてお話しします。
テストが終わった後、結果を見て嬉しくなる瞬間もあれば、
「次はもっと早く準備できるかな」「家ではどんな声かけをしたらいいんだろう」と感じることもありますよね。
特に中学生になると、親がすべて予定を決めて管理することは難しくなります。
だからこそ、点数だけではなく、テストまでに自分で何を考えて行動できたかを見ることが大切だと感じています。
「勉強しなさい」と言うほど、親子の空気が重くなってしまうことがありますよね。
本当は応援したいのに、どこまで声をかけて、どこから本人に任せるべきか迷うこともあると思います。
今回のテストでは、生徒自身が準備の仕方を少しずつ見つけていく姿が見られました。
今回嬉しかったことは、点数の数字だけではありません。
テスト前の教室で、「何をやればいいのか」を考えながら机に向かう生徒が増えたことです。
分からない問題をそのままにせず、講師へ質問する。
学校ワークや教科書を確認しながら、自分の苦手な部分を整理する。
そんな準備の時間が結果につながりました。
- 中3Aくん 前回より30点UP
- 中2Bさん 5教科90点OVER
もちろん、最初から迷わず勉強できていたわけではありません。
どこから手をつければいいか悩む時間もありましたが、教室で一緒に整理することで、少しずつ自分に必要な勉強へ向き合えるようになりました。

今回、代表して紹介したいのが中3Aくんです。
テスト前には、学校のワークと教科書を使いながら、分からないところを講師と一緒に確認していました。
ただ問題数をこなすのではなく、「どこが分からないのか」「どの考え方を確認すればいいのか」を整理する時間を作りました。
教室ではテスト対策用プリントも準備し、学校で習った内容をもう一度確認できるようにしています。
間違えた問題を終わりにするのではなく、次に解ける状態へ近づけることを大切にしました。
点数アップの背景にあったのは、勉強時間だけではなく、自分に必要な復習を選ぶ力が少しずつ身についたことでした。

テスト対策会では、分からない問題を抱えたままにせず、講師へ質問する姿が増えました。
「こんなことを聞いていいのかな」と迷うこともあります。でも、自分の分からない部分を言葉にすることで、次に何を直せばいいのかが見えてきます。
田嶋自身も、質問の内容が少しずつ具体的になっていく様子を見て、勉強との向き合い方が変わってきたことを感じました。
その頃、保護者の方からもこんなお話をいただきました。
今回一番嬉しかったのは、30点アップという結果だけではなく、テストまでの準備の仕方が変わったことです。
自分から復習したり、質問したりする姿を見て、少しずつ自分の勉強になっていると感じました。
今回結果が出た生徒も、最初から完璧に勉強できていたわけではありません。
学校ワークを進めながら迷ったり、苦手な部分で止まったりすることもあります。
その時に大切なのは、できないことを責めることではなく、「次はどうすれば解けるようになるか」を一緒に考えることです。

英才個別学院 恋ヶ窪校では、結果だけを見るのではなく、その結果につながった過程を大切にしています。
今回悔しい思いをした生徒も、テスト後の振り返りから次の準備は変えていけます。何を直せばいいのかを整理することが、次の一歩につながります。
「何から始めればいいのか分からない」「勉強の進め方を見直したい」という時は、一緒に今の状況を整理するところから始めてみてください。
次のテストでは、結果だけではなく、準備できた自分にも自信を持てるように。教室で一緒に考えていきましょう。
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