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2026.07.17|中学1年中学2年生向け
2026.06.25 | 中学1年中学2年生向け
国分寺一中・国分寺五中付近の個別指導塾、英才個別学院 恋ヶ窪校です!
今日は、「中学1年!この夏で英語を得意科目に!」というテーマでお話しします。
中学1年生の夏は、学校生活にも少し慣れてくる一方で、英語の内容が急に難しく感じやすい時期です。
be動詞と一般動詞の使い分け、疑問詞、前置詞など、これから先の英語につながる土台が増えていきます。
「家では勉強しているように見えるけれど、テストになると点数につながらない」
「どこから声をかければいいのか迷う」というご相談も多くあります。
分からない部分が小さいうちに、一緒に整理しておくことが大切です。
中1の英語は、最初は単語や基本文だけに見えても、少しずつ覚えるルールが増えていきます。
お子さまが「何となく分からない」を抱えたまま進まないよう、今の理解度を確認する時間が大きな意味を持ちます。
今回は、国分寺一中1年生の英語テストを分析しました。
テストでは、知識・技能が50点、思考・判断・表現が50点という構成になっており、単純な暗記だけでは対応しにくい内容でした。
穴埋めの四択問題や並び替え問題、
文法エラーの指摘、和文英訳、
さらに初見の対話文読解や自由英作文まで出題されています。
特に中1のこの時期は、学校の授業だけでは「代名詞とは何か」「前置詞をどう使い分けるか」といった文法の整理に時間をかける機会が少ない場合があります。

英語は、分からなくなってから戻るより、「今のうちに基礎の穴を見つける」ことが大切です。
今回確認した範囲では、
★be動詞・一般動詞の1~2人称、複数形
★助動詞can
★What・Where・Howなどの疑問詞
★in・on・at・withなどの前置詞
が中心でした。
2学期には三人称単数が加わり、動詞の形の変化も増えていきます。
その前に「be動詞なのか一般動詞なのか」を判断する力が曖昧だと、その後の英文づくりで迷いやすくなります。
生徒たちの様子を見ていると、最初は問題文をじっと見ながら「どこから考えればいいのか分からない」という表情をする場面もありました。
しかし、一つずつ文の作り方を確認すると、ノートに書く英文が少しずつ整理され、
「ここはbe動詞だ」と理由をつけて考えられる場面も増えていきました。
中1の夏は、英語に対する印象が決まる大切な時期だと感じています。
できない部分を責めるのではなく、「どこで迷っているのか」を見つけ、出来ることを増やし英語を得意科目にしていきたいと考えています!!
英語の基礎は、単元ごとに切り離されているようで、実はすべてつながっています。
be動詞や一般動詞の理解が、その先の文章読解や英作文の土台になります。

英検取得や高校受験を見据えると、中学校の進度だけを待つのではなく、早めに基礎を固めておくことも重要になっています。
夏期講習では、ただ問題を解くだけではなく、「なぜ間違えたのか」「次にどう考えるか」を確認しながら、一人ひとりに必要な学習を進めていきます。
「今の英語の理解度を知りたい」「このまま2学期を迎えて大丈夫か相談したい」という場合も、まずは気軽にお話しください。
中1の夏に、自分の弱点を知り、次のテストに向けた準備を始めることが、これからの英語への向き合い方につながっていきます。
