2026.07.25 | 教室ブログ
必見!総合型選抜受験に必要な夏の準備!!
近年受験人数が増えている大学入試の「総合型選抜」。
例年9/1~出願開始となります。
とすると、出願まで残り1カ月。
受験予定の受験生は直前期になります。
入試内容は大学によって異なりますが、「志望理由書」が必要になります。
志望理由書は受験生の印象を決める重要なものです。「なぜこの大学なのか」を論理的に説明する必要があります。
いろいろな合格に必要な要素がありますが、少なくとも以下が入っていることが必要です。
① 将来の夢・目標
まずは「将来どんな人になりたいのか」「どんな仕事や社会貢献をしたいのか」を明確にします。
例)
・理学療法士としてスポーツ選手を支えたい
・教師として子どもたちの可能性を広げたい
上記が最低限です。さらに合格を目指すには具体的にしていく必要があります。
例えば「教師として子どもたちの可能性を広げたい」であれば、「どんな可能性を広げたいのか」また「なぜそう思ったのか」、などまだまだ深掘りできます。
②なぜその大学・学部なのか
ここが最も重要なポイントです。
・「偏差値が合っているから」
・「家から近いから」
では評価されません。
その大学ならではの
・カリキュラム
・研究内容
・実習制度
などを調べ、「この大学でなければならない理由」を書きます。
文部科学省でも、志望理由書には入学希望理由・大学で学びたい内容・卒業後を見据えた目標を記載することが示されています。
③大学で何を学びたいか
「入学したい」だけではなく、
・何を学ぶのか
・どんな研究をしたいのか
・どんな力を身につけたいのか
まで具体的に書けると評価が高まります。
④大学卒業後のビジョン
最後に、
「大学で学んだことを将来どう活かすのか」
までつなげられると、志望理由書全体に一本筋が通ります。
さらに、これらの情報を簡潔に相手に読みやすく文章化しましょう。
どの順番で書くかによって読みやすさにつながります。ここも評価の1つです。
「書くことがない…」
「何から始めればいいか分からない…」
そんな悩みを持つ高校生は少なくありません。
英才個別学院では、志望理由書を"添削する"だけではなく、一緒に将来の夢や経験を整理しながら、『伝わる志望理由書』を作り上げていきます。
特に「この大学でなければいけない理由」は他の大学との比較が必要です。
また将来のビジョンも受験生ひとりひとり異なります。それぞれのビジョンに合わせて内容を考える必要があります。
英才個別学院駒沢校では、受験生ひとりひとりのビジョンに合わせて志望理由書の指導を実施しています。
総合型選抜・学校推薦型選抜を目指す方、直前期です。
準備にも時間が必要です。
対策が必要な方はお早目にお問合せください。