2026.07.28 | お知らせ
夏休み中はこれをやろう!❶
2学期の成績を変えるために、今やっておくべき4つのこと
夏休みは学校の授業が進まないからこそ、
これまでの勉強を振り返ったり、
苦手を克服したりする絶好のチャンスです。
「夏休みだからゆっくり過ごそう!」
という気持ちもわかりますが、
長い夏休みを何となく過ごしてしまうと、
2学期が始まってから
「もっと勉強しておけばよかった…」
と後悔することになってしまいます。
特に受験生にとっては、
夏休みの過ごし方が
今後の成績を大きく左右します。

そこで今回は、
夏休み中にぜひ取り組んでほしいことを
4つ紹介します!
① 学校の宿題は「早めに終わらせる」
まず最優先は学校の宿題です。
「夏休みの最後にまとめてやればいい」と
思っている人は要注意!
宿題を早めに終わらせておけば、
残りの期間を自分の苦手な勉強や
復習に使うことができます。
また、ただ終わらせるだけではなく、
・間違えた問題を解き直す
・分からなかった問題を質問する
・漢字や英単語を覚え直す
・作文や読書感想文を見直す
など、「提出するための宿題」ではなく
「自分の力を伸ばすための宿題」にしましょう。
宿題は早く終わらせた人ほど、
その後の時間を有効に使えます。

② 1学期の苦手をそのままにしない
夏休みは、苦手な教科や単元を 克服する最大のチャンスです。
学校の授業が止まっている今だからこそ、
焦らずじっくり復習することができます。
まずは1学期のテストや模試、
学校のワークなどを見返して、
「どこが苦手なのか」を確認してみましょう。
例えば、
・数学の計算ミスが多い
・英単語を覚えられていない
・英文法がよく分からない
・理科の用語を覚えていない
・国語の文章問題が苦手
など、自分の弱点を
具体的にすることが大切です。
「数学が苦手」ではなく、
「一次方程式の文章問題が苦手」
というところまで細かく分析できれば、
やるべき勉強も見えてきます。
夏休みの間に苦手を
一つでも減らしておきましょう!