2026.05.16 | 中1・中2生向け
【中学生 目的を間違えていませんか?テスト前の学校ワークへの取り組み】
中学生のみなさん、いよいよ定期テストが近づいてきました。
特に、中学1年生は入学後初めての定期テストとなるので、不安に思う人も多いかと思います。
そのために、今回は定期テスト前の取り組み方について話していきます。今回のポイントはずばり学校ワーク(問題集)です。
定期テストの出題率が最も高いのが学校で使用しているワークですが、多くの生徒たちが苦労することが1つあります。それは、学校ワークをテストの際に提出するということです。提出する範囲が広いため、学校ワークを提出するためにやるという人が多いです。場合によっては提出に間に合わないからとテスト直前に特定のワークだけをやり、その悪影響で他の教科の勉強時間が確保されなくなってしまいます。それではテスト対策ではなく、提出するための作業となってしまいます。
では、これを解消するにはどうすればよいのでしょうか?
英才個別学院池尻校では、テスト範囲の発表前から授業の宿題として学校ワークを出しています。塾の授業で学習した単元を学校ワークを使用することで復習し、且つ提出の準備を管理しています。こうすることによって、テストの出題範囲表が発表される時期には学校ワークの約80%がすでに1回解いている状態となり、テスト直前には同じワークを2週目・3週目と演習することができます。そして何よりも時間に余裕ができるので、提出期限を気にすることなく全科目をバランスよく学習できます。
提出するためではなく、テストに向けての演習問題として取り組むことが大切です。
英才個別学院池尻校でのワークへの取り組み方を実際にどうやっているかを紹介します。
〇引き継ぎ書(授業で実施した内容をまとめているものです)
英才個別学院池尻校では1人ひとりに引き継ぎ書を作成することで、テストに向けての進捗状況を把握できます。
〇宿題計画表
宿題として学校ワークも日割りで出しています。
〇自習でワークを確認
授業で実施していない教科も、自習やテスト対策会で進捗状況を確認しています。
〇授業で最終チェック
テスト直前の授業では学校ワークを使用して、苦手な部分を解説しています。
学校ワークにしっかり取り組んで、ぜひ満足できる得点を取りましょう。
定期テストに向けてお悩みの方がいらっしゃいましたら、
コチラからお気軽にお問い合わせください。