2026.06.20 | 小・中・高 全学年向け
【ひと夏で人は変わる!】池尻校の夏期講習とは?
こんにちは。英才個別学院池尻校です。
いよいよ夏到来です。学校の授業が進まない夏休みこそ、最も復習ができ、最も予習ができる時期です。
「本当に成績上がるのかしら?」と疑問に思う方もいらっしゃるとは思いますが、「本当です!」
昨年池尻校で夏期講習に参加してくれた中学生の夏前(6月)と夏後(8月末)の会場テストの偏差値の変化です。
”5教科の偏差値が55⇒65”と大幅にアップし、その後も頑張って都立高校へ合格しました。
特に受験生においては「夏に頑張る」⇒「模試の偏差値がアップする」⇒「合格判定が良くなる」⇒「自信がつき、やる気がアップする」という流れを大事にしています。
では、どうやってこんなに成績が向上してくれたのでしょうか?詳しくお話しします。
①目標を決める
1人ひとりそれぞれ達成したい目標は異なります。「偏差値を上げたい」「〇〇中学校に合格したい」などと考えている受験生もいれば、「学校の算数テストで満点をとりたい」「英語検定に合格したい」と考えている方もいるでしょう。
英才個別学院池尻校では、”この夏の期間で何を達成したいか”を保護者・生徒と決めています。大事なのは”いつまでに”という期限を決めることです。「8月末の模試」「9月の定期テスト」「10月の英検」のように具体的に期限が決まっているほど人は頑張れます。また、無理な目標を立てるのではなく、この2ヶ月で頑張れば手が届く範囲で目標を立ててもらいます。
②現在の状況を把握して、受講回数を決定する
「これはできそう・・・」や「この単元は苦手そう・・・」のような主観的分析ではなく、模試やテストの結果から客観的に状況を判断します。模試やテストの得点はその時の自分の力を正直に反映していますので、素直に受け入れることが大切です。そして、目標を達成するためには何回の授業(インプット)で理解でき、どれくらい演習(アウトプット)すれば達成できそうかを分析して受講回数を保護者・生徒と決定します。
そしてもう1つ大切なことは、極力無駄を省くことです。ここで言う無駄とは、学校や集団塾のような授業にありがちな「すでに理解できている単元」を省くということです。言い換えれば、苦手としている単元だけを学習してもらうということです。時間は限られていますから、2ヶ月間という短期間で効率よく学んでいただきます。
〇上記の生徒さんの昨年の社会のカリキュラム表
目標は8月末の模試で偏差値56以上でしたが、偏差値69と大幅に向上してくれました!やれば結果は出るものです。
③スケジュールを一緒に作成
夏休みのような長期休暇では、部活動や学校説明会、または家族での旅行などさまざまな行事がありますので、1人ひとりの都合に合わせたスケジュールを作成します。
そして授業がスタートです。
④頑張ってくれた結果を確認
ただ単に授業をやって終わりではありません。公立の小中学生には夏の終わりに模試を受験していただき、この夏頑張った成果を実感してもらい、保護者の方にはお子様の成長した結果をご覧いただきます。
この夏に「この教科を克服したい」と考えている方はもちろんですが、「この教科を向上させたいけれど、どこから手をつければよいか分からない…」という方も、英才個別学院池尻校では入塾する・しないに関わらず、無料での学習相談会を実施していますので、お悩みの教科について”どのタイミングでどこの単元を学習するのが効果的か”ということを相談してご一緒にカリキュラムを作成しています。
お子様の学習面でお悩みの方がいらっしゃいましたら、お気軽にお問い合わせください。
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