2026.04.25 | 小学生の皆様へ
公立小学校の授業だけでは足りない?“演習量の差”が未来の成績を決める!
上作延小・新作小・西梶ヶ谷小・梶ヶ谷小の地域にお住いの皆様
ブログをご覧いただきありがとうございます
英才個別学院梶ヶ谷校です
公立小学校の授業は、どうしても
みんなを理解させるために
1問をじっくり10分かけて・・・
という形式になっていることがほとんでではないでしょうか
その結果、
・授業中に「なんとなく分かったつもり」になる
・家に帰ると解けない
・気づけば“忘れてる”が積み重なる

こうした状況が、静かに、確実に進んでいきます。
学力を伸ばすうえで最も重要なのは、
理解 → 演習 → 定着 のサイクルです。
しかし学校では、授業時間の制約上、
演習量はどうしても限られます。
一方、塾では
学校の数倍の演習量
をこなすことができます。
演習量が違えば、当然ながら
定着のスピードも深さもまったく違う。
これは現場で日々生徒を見ていると、
痛いほど実感します。。。
気づいたときには、
学習習慣も自信も失われてしまっているケースが後を絶ちません。
小学校の内容は一見やさしく見えますが、
中学内容の土台そのもの です。
ここで定着せずに中学に進むと、
・数学は一気に抽象化
・英語は積み上げ式で逃げ場なし
・定期テストは順位がつく
・提出物や学習管理が一気に増える
この変化に耐えられず、
中1の1学期で学習が崩れる生徒が本当に多い。
つまり、「今のうちに変える」ことができるかどうかが、3年間の学力を左右すると言っても過言ではありません。
・学校の授業だけでは演習量が圧倒的に足りない
・個別に丁寧なフォローを受けられる環境がない
・つまずきは放置すると“雪だるま式”に大きくなる
・中学に入ると一気に難易度が上がる
・学習習慣は小学生のうちにしか身につかない
これらを踏まえると、
「まだ小学生だから大丈夫」ではなく、
「小学生の今こそが勝負」
というのが現場の実感です。
私たちは、
日々の学習の定着が応用力に繋がると思っております
・一人ひとりの理解度に合わせた丁寧な解説
・学校の何倍もの演習量
・「できた」を積み重ねて自信をつける指導
・中学進学を見据えた学習習慣づくり
これらを徹底することで、
最後に
今の小学生は、学習内容も環境も、
私たち大人が経験した時代とはまったく違います。
だからこそ、
「まだ大丈夫」ではなく「今こそ動くべき」
という視点を、ぜひ持っていただきたいのです。
今の行動が、半年後・一年後の進路を大きく変えます。
ぜひ一度、教室までご相談ください。