2026.02.16 | 中学生向け
「もっと早く知りたかった」と言われる中学準備法とは?
こんにちは。喜多見エリアにある塾・個別指導の英才個別学院喜多見駅前校です!本日は新中学1年生向けに安心して中学を迎えるために必要なことを書いてみました。是非、参考にしてみてください!「中学に入ると急に難しくなるって聞くけれど、大丈夫かな…」多くの保護者の方が、そんな不安を抱えています。小学校とは環境も学習内容も変わる中学校。期待と同時に、少しの心配があるのは自然なことです。だからこそ、春は“焦るため”ではなく、安心してスタートするための準備期間にしてほしいと考えています。
【中学で大きく変わること】
中学校では、
・教科ごとの先生
・定期テスト
・部活動との両立
など、新しい生活が始まります。
最初は誰でも戸惑います。でも、少し準備をしておくだけで、その戸惑いはぐっと小さくなります。
英才個別学院喜多見駅前校では、新中学一年生向けに以下のようなご案内をしております。
・進学先の中学校情報(定期テスト傾向、宿題、テスト前提出物)
・部活動などを考慮した学習計画作成
・過去問を使った定期テスト直前指導

【春にしておきたい3つの準備】
① 英語の土台づくり
中学英語は、文法が中心になります。
・be動詞と一般動詞の違い
・疑問文や否定文の作り方
最初の単元を理解しておくことで、4月以降の授業がぐっと分かりやすくなります。
英才個別学院喜多見駅前校では、文法指導はもちろんの事、継続的に学習していくことが困難な英単語の暗記について、日割りの宿題にすることや
毎回の授業で確認テストを実施し、知識の定着や学習習慣づくりを指導しております。
② 数学の計算に慣れておく最初に学ぶ「正負の数」は、今後の数学の基礎になります。ゆっくりでも構いません。丁寧に計算する習慣を身につけることが大切です。英才個別学院喜多見駅前校では、答えがのみがあっているのかだけではなく途中式など、答えにたどり着くまでの
プロセスの確認と指導を大切にしています。このような指導によりお子様の「わかったつもり」を防ぎます。
③ 勉強のやり方を知る中学生になると、「テスト勉強ってどうやるの?」「ワークはいつ進めるの?」という疑問が出てきます。内容だけでなく、学習の進め方を知っておくことが安心につながります。英才個別学院喜多見駅前校では、テスト当日から逆算をした指導を行っています。例えば、提出物はテスト2週間前には1周が終わるようにし、
目標点に対して不足している単元の再指導や復習の時間が取れるように指導しています。


【新中1準備講座で大切にしていること】
私たちが目指しているのは、“先取りして急がせること”ではありません。
✔ 中学内容に無理なく触れる
✔ わかる体験を重ねる
✔ 自信を持って入学式を迎える
この3つを大切にしています。
「できた」という小さな成功体験が、新生活の大きな支えになります。
春は、ゆっくり準備できる貴重な時間、4月が始まると、毎日があっという間に過ぎていきます。
今ならまだ、落ち着いて基礎を整えることができます。
不安を抱えたまま入学するのではなく、「大丈夫」という気持ちで中学生活を始めてほしい。
それが私たちの願いです。
【体験授業のご案内】まずは体験授業からお気軽にご参加ください。・授業の雰囲気を知りたい
・うちの子に合うか見てみたいそんなお気持ちで大丈夫です。一人ひとりの様子を見ながら、無理のないペースで進めていきます。どうぞ安心してお問い合わせください。