◆ SUMMER STUDY GUIDE ◆
夏に取り組むべきこととは?
中学1・2年生版
差がつく5つの取り組みを教室長が解説📖
喜多見・狛江エリアの塾・個別指導、英才個別学院 喜多見駅前校 教室長の河野です🌱
夏休みは、中学1・2年生にとって、学校の授業進度に左右されない約40日間の「まとまった時間」です。この使い方次第で、2学期のスタートには大きな差がつきます。一方で、生活リズムの乱れや目的のない学習によって「気持ちだけの夏休み」で終わってしまうことも少なくありません。
🔑 この記事のポイント
この夏に取り組んでおきたいことを5つ、優先順位を意識して整理しました。すべてを一人でこなすのは簡単ではありません。喜多見駅前校が、どう伴走できるかもあわせてお伝えします。
✏️ この夏やるべき5つのこと
— 優先順位の高い順に —
目標を立てる
すべての土台
目的のないまま「なんとなく」進めると、得意科目に時間が偏り、苦手科目は後回しになりがちです。「次の定期テストで数学80点」「模試でB判定」など、具体的で測定可能な目標を立てることは、目標設定に関する教育心理学の知見でも、学習行動を継続させるうえで効果的とされています。目標と現在地の差を測り、逆算して「今週やること」に落とし込むことが、夏を迷わず走り切る第一歩です。
既習単元の復習
「できたはず」を取り戻す
テスト前は得点できていた単元も、時間が経つと解けなくなることは珍しくありません。使わない知識が薄れるのは自然な現象です。理科・社会のような単元独立型はもちろん、数学・英語のような積み上げ型の科目は、抜けを放置すると2学期の授業についていけなくなるリスクが高まります。忘れてしまう前に、思い出せるうちに1学期の総ざらいをしておきましょう。
2学期内容の先取り学習
「初耳」を減らす
同じ単元でも、学校で初めて聞くのと、一度触れた内容をおさらいするのとでは、理解のスピードと定着率に大きな差が出ます。時間に余裕のあるこの夏に1単元でも多く2学期の内容に触れておけば、2学期の授業を「復習」に近い感覚で受けられ、学校の進度に振り回されにくくなります。
基礎力を上げる反復練習
一朝一夕ではつかない
英単語・漢字・計算力は、短期集中で一気に身につくものではなく、日々の反復で少しずつ定着していくものです。大切なのは「いつまでに、どこまで」を決め、無理のない量に分解して毎日続けること。基礎が意識せず使えるレベルになると、応用問題で余計な負荷がかからず、考えることそのものに集中できるようになります。
勉強の習慣づけ 🌟
2学期の入り口を左右する
1学期にせっかく身につけた「机に向かう習慣」も、夏休み中にリセットしては意味がありません。学校という時間割がなくなる夏は、生活リズムが乱れやすい期間です。これは意志の弱さというより、学習の「きっかけ」だった学校のスケジュールが失われることが大きな原因です。だからこそ、毎日決まった時間に机に向かう「型」を夏のうちに作り直すことが、2学期以降をスムーズにする鍵になります。
🏫 でも、全部を一人では大変です
目標設定・学習内容の選定・日々の進捗管理を、生徒やご家庭だけで並行するのは簡単ではありません。
喜多見駅前校は、5つすべてに伴走します。
① 目標設定
個別面談で「いつまでに、どこまで」を講師と一緒に言語化し、ゴールから逆算した学習計画に落とし込みます。
② 既習単元の復習
一人ひとりの理解度を診断し、抜けている単元をピンポイントで復習する個別カリキュラムを作成します。
③ 先取り学習
学校の進度を踏まえながら、個別指導だからこそ実現できるペースで、2学期内容の先取り授業を設計します。
④ 反復練習
宿題を日割りで設定し、暗記・計算といった基礎トレーニングを、家庭でやるべき内容として明確に管理します。
⑤ 習慣づけ
曜日・時間を固定した通塾スケジュールと、自由に使えるフリースペースで、「教室に来れば机に向かう」リズムを作ります。
📌 喜多見駅前校では、この地域では珍しい「成績保証制度」も導入しています。詳しい内容は、教室にてお気軽にお問い合わせください。
◆ SUMMER COURSE ◆
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