【英語】中3: 58点→高1: 82点へ。「苦手に向き合った」中間テスト
2026.05.29|中学生向け
2026.07.10 | 中学生向け
越谷レイクタウンの個別指導塾、英才個別学院 レイクタウン校 室長の佐藤です!
今日は、少しずつスタートしている夏期講習についてお話しします。
たとえば英語であれば長文の読み方→長文読解練習と続けた生徒さんは偏差値が伸びていきます!
ただ時間がかかる科目ではあるので、文法をやっただけではなく英単語の暗記もかなり頑張る必要があります!


特に北辰は平均点によって偏差値もかわるため、下がったからダメというわけでは決してありません。
リアルに1問間違いで偏差値が2.3変動することも全然あります。
面談でよくいただくご質問の一つが、「夏期講習は全員同じ内容ですか?」というものです。
答えは違います。学年が同じでも、2学期の定期テストを優先したい生徒、
これまでの復習を中心に進めたい生徒、北辰テストに向けて実力をつけたい生徒では、取り組む内容は大きく変わります。
大切なのは「何時間勉強するか」より、「今の課題に合った勉強ができているか」です。
「全体的に点数が良くないので、5教科全部やらないといけませんか?」というご相談も少なくありません。
もちろん5教科は大切です。しかし、最初からすべてを同じように進めようとすると、
何から手を付ければよいのか分からなくなり、どれも中途半端になってしまうことがあります。
そこで教室では、まず数学と英語を重点的に考えることが多くあります。
どちらも積み上げ型の教科だからです。基礎が分かるようになると、授業の理解も少しずつ変わり、自信につながりやすくなります。
実際の面談では、こんなお話になることがあります。
面談では「足りないところ」を探すだけではありません。「今ならここから始められる」というスタート地点を一緒に見つけることを大切にしています。
私たちが夏期講習で目指しているのは、「全部できるようになった」ではありません。
「前はどこが分からないのかも分からなかったけれど、今はできなかったところが分かるようになった。」そんな実感を持って2学期を迎えてほしいと思っています。
分からない場所が見えるようになると、質問もしやすくなりますし、次に何を勉強すればいいかもはっきりしてきます。その積み重ねが、定期テストや北辰テストへの準備につながっていきます。
夏期講習は、入会を前提に話を進める場ではありません。まずは現在の学習状況を整理し、お子さまに合った夏休みの過ごし方を一緒に考えるところから始めています。
「何をやればいいのか分からない」という状態でも大丈夫です。一緒に優先順位を整理し、この夏の一歩を考えていきましょう。
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