2026.04.21 | 中学生向け
まだ間に合う!GWを無駄に過ごさない!
こんにちは!南流山にある個別指導塾、英才個別学院南流山校室長の古川です!
いよいよ新学年がスタートしました!
お子さまの成長が楽しみな一方で、こんなお悩みを感じていませんか、、、?
◇「このままで大丈夫だろうか…」
◇「新しい環境についていけるかな…」
◇「勉強、ちゃんとやれるのかな…」
実はこの時期、保護者の方から最も多くいただくご相談がこの3つです!
そして結論からお伝えすると、
「新学年のスタートで差」は確実につきます。
ただし、それは才能やセンスではなく、
“最初の行動”で決まる差です。
①なぜ新学年で差がつくのか?
理由はシンプルです!
◆学校の授業は最初ゆっくり進む
◆周りもまだ本気になっていない
◆テスト範囲が比較的狭い
つまり、「一番差をつけやすいタイミング」なのです。
ここでしっかり準備できた子は、
その後1年間ずっと安定します。
逆に、ここでつまずくと…
◆わからないまま進む
◆テスト前に詰め込む
◆点数が下がる
◆やる気が下がる
という負のループに入りやすくなります。
②成績が伸びる子の共通点
では、実際に伸びる子は何をしているのか。
ポイントは3つです!
◆「先に一度やっている」状態をつくる
→ 授業が“復習”になるだけで理解度は大きく変わります。英才個別学院では
「予習先行型授業」を実施しております!学校の授業がまるで映画の再放送というイメージです!
◆ 小さな成功体験を積んでいる
→ 最初のテストで結果が出ると、一気にやる気が上がります。小さな成功体験は定期テストではなく、
授業内で実施する確認テストでも補えます。小さな成功体験を作ることで「褒める機会」を意図的に作ります!

毎回必ず確認テストを実施!褒める機会を作ると共に、どのように学習を進めればよいか都度情報の共有をしております!
◆ 「できた・できない」を放置しない→ わからないをそのままにしない習慣がある。こちらが個別の醍醐味になります!
宿題のチェックや確認テストで自動的に漏れを防ぐことができます!
この3つ、特別なことではありません!
やるかやらないかで結果は大きく変わります!
☆保護者の方にお願いしたい関わり方☆
「結果」ではなく「過程」を褒めること
・「ちゃんとやってるね」
・「続けてるのすごいね」
こうした声かけが、継続力を育てます。
☆塾としての取り組み☆
南流山校では、お子様の褒める為の素材をタイムリーに
親御様に共有させて頂いております!
このような形で一人ひとりの状況を正確に把握しており、日々の学習状況の中での変化や成長を
親御様に共有しております!
塾とご家庭とで二人三脚でお子様の過程を一緒に褒めていきましょう!
新学年は「リセット」ではなく、
「スタートダッシュの勝負」です。
最初の1ヶ月の過ごし方で、
1年後の結果は変わります。
もし、
「このままで大丈夫かな…」
「うちの子、少し不安で…」
と感じていらっしゃいましたら、
ぜひ一度ご相談ください。
お子さまにとって、
“良いスタート”を一緒に作っていければと思います!