子供のモチベーションを引き出す方法とは!?
2024.10.05|雑談
2026.05.22 | 雑談
立会川エリアのみなさんこんにちは!英才個別学院 立会川校 室長の時田です!
新学期が始まってしばらく経ち、そろそろ最初の定期テストが気になる時期ですね📝
今日は、中学生の今だからこそ知ってほしい「脳のキャパシティ」についてお話しします✨
「中学生のうちはまだ、そんなに必死に勉強しなくても大丈夫でしょ?」そんな風に思われることもありますよね。
お家でスマホばかり見ている我が子を見て、焦る気持ち半分、諦め半分になっているお母さんも多いかもしれません💦
でも実は、人間の脳の働きにおいて、中学生という時期はものすごく特別な価値を持っているんです。
今回は、将来の仕事の効率にまで関わってくる、驚きの脳の仕組みについてお伝えしますね💡
「うちの子、全然やる気がないんです」と悩むお母さんは本当に多いです。
でも、中学生の今がどれほど貴重なチャンスかを知れば、これからの声かけが少しずつ変わっていくかもしれません😊
驚くべきことに、脳が新しい情報を一時的にキープする「短期記憶(ワーキングメモリ)」の能力は、18歳 頃にピークを迎えると言われています📊
つまり、中学生から高校生にかけてのこの時期は、脳の吸収力が人生の中で最も高まっている真っ最中なんです!
この時期を「まだ早いから」と何もせずに過ごしてしまうのは、本当に、もったいないことなんですよね。
短期記憶の能力は18歳頃にピークを迎えます📊

英単語を覚えたり、数学で計算をしたりする時間は脳にとって、とても大切な時間です✏️
これらは単にテストの点数を上げるためだけの作業ではありません。短期記憶力を最大限に広げるための、いわば「脳の筋トレ」なんです。
今、負荷をかけて脳を動かしておくことで、受け止められる情報の容量がどんどん大きくなっていきます🏆
単語暗記や暗算は、脳のキャパシティを最大限に広げるための筋トレです✏️
生徒たちが一生懸命に計算をしている姿を見ると、まさに今成長しているなと嬉しくなります🌟

中学生の時に短期記憶力(ワーキングメモリ)を育てることにより、将来大人になって仕事を始める時に驚くほどの差が出ます💼
新しい業務を覚えるスピードや、複数の指示を同時に処理する能力は、この18歳 までに培った分がベースになるからです。
今の頑張りは、お子様が将来社会に出た時の「生きやすさ」に直結しているんですよ。
今、短期記憶力を高めておくと、将来仕事を覚えるスピードに大きな差が出ます💼
「勉強しなさい!」と怒るのではなく、「今のうちに脳を鍛えておくと、将来自分が楽になるんだよ」と、やさしく伝えてあげられたら素敵ですよね🌱
立会川校では、お子様が前向きに勉強に取り組めるよう、一人ひとりに寄り添った声かけを徹底しています。
ちょっとしたお悩みでも、いつでも気軽にお話しにきてくださいねお気軽にご相談くださいね。お待ちしております✨
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