こんにちは!
篠崎の個別指導塾、英才個別学院篠崎校です!
「うちの子、勉強のやり方が分かっていないみたい…」
「塾に通っているのに、なかなか宿題をやろうとしない…」
中学生のお子さまを持つ保護者様から、このようなご相談を本当によくいただきます。「このままで高校受験は大丈夫だろうか」と不安に思われるのも当然です。
しかし、安心してください。
「勉強しない子」はいないのです。ただ「正しいやり方」を知らないだけかもしれません。
今回は、英才個別学院 篠崎校で実際にあった「学習相談」の事例をご紹介します。
お子さまの学習姿勢がガラッと変わる「きっかけ」のヒントが詰まっていますので、ぜひ参考にしてみてください。
「勉強のやり方が分からない」その一言から始まった中2・Y君の学習相談
先日、初めての学習相談に来てくれた中学2年生のY君とお母様。これまで塾や通信教材の経験はなく、部活とダンスを頑張っている男の子です。
中1の時はオール3だった通知表に「2」が付き始め、お母様も危機感を持たれてのご来校でした。
英語22点、数学38点、国語56点。
教室に入ってきた時のY君は、とても緊張して表情も暗く、勉強の話になるとうつむき加減になってしまいました。
テスト勉強=「提出物を終わらせること」になっていませんか?
点数よりも先に、私は普段の学習状況について聞いてみました。
私:「テスト勉強って、いつから・何をやっているの?」
Y君:「テスト範囲表が配られてから、学校のワークを1周していま
す。」
私:「ごめん、悪く聞こえたら申し訳ないんだけど……それってテスト勉強じゃなくて、提出物を終わらせているだけで終わってないかな?」
否定はせず、「なるほど」と気付いてもらうことを意識して伝えると、
Y君は少し照れながら「……はい」と答えてくれました。
この瞬間、緊張していた表情が少し和らいだのです。
「分からない」を一人で抱え込まない環境づくり
さらに質問を続けます。
私:「今まで通り、範囲表が配られてから始めると次のテスト結果はどうなりそう?」
Y君:「変わらないか、悪くなりそうです。」
私:「でも、今日から少しずつ始めたらどうなりそう?」
Y君:「……成績、上がりそうです。」
お母様も大きくうなずかれていました。
Y君は勉強が苦手なのではなく、「いつから始めるべきか」「どう進めればいいのか」を知らなかっただけなのです。分からない問題があっても誰にも聞けず、一人で悩んで終わってしまっていました。
勉強が苦手なお子さまほど、「頑張れ」という精神論ではなく、
「今、何を、どうやればいいか」を一緒に決めて伴走する個別指導が向いています。
15分の対話で、やる気が「0点から7点」へアップ!
最後に「ここに来る前のやる気が0点だとしたら、今は何点くらい?」と聞くと、「6か7点です」という嬉しい答えが!
「えっ、15分話しただけでそんなに上がったの?それなら先生、何時間でも話すよ!」と言うと、Y君もお母様も笑顔を見せてくれました。
【無料】学習相談会・体験授業を受付中です!
「何から手をつけていいか分からない」
「今の塾のやり方が合っていない気がする」
そんなお悩みをお持ちの保護者様は、ぜひ一度、英才個別学院 篠崎校の無料学習相談へお越しください。入塾の意思がなくても全く構いません。現状の課題を分析し、お子さまにピッタリの「正しい勉強のやり方」をご提案いたします。
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