2026.04.07 | 中学1年・中学2年生向け
立石で個別指導塾をお探しの方へ|同じ個別でも差が出る理由とは?
<葛飾区立石エリアの塾・個別指導塾>
こんにちは。
英才個別学院 立石校の佐藤です。
新学期が始まり、「そろそろ塾を考えようかな」と思われている保護者の方も多いのではないでしょうか。
この時期、よくいただくご相談があります。
「今からでも間に合いますか?」
「うちの子、ついていけるか不安で…」
結論からお伝えすると、むしろ“今”が一番差がつくタイミングです。
なぜ新学期スタートで差がつくのか
新学期直後は、まだ学校の授業が本格化していない時期です。
つまり、
・内容が比較的シンプル
・基礎中心
・学習習慣を整えやすい
このタイミングでしっかり理解できているかどうかで、1学期の成績は大きく変わります。
逆にここでつまずくと、そのまま「分からない」が積み重なっていきます。
実際、成績が伸びる生徒ほど、この“最初の1ヶ月”の使い方がうまいです。
中学生がつまずく3つのポイント
これまで多くの生徒を見てきて、つまずく原因は大きく3つに分かれます。
① 学校の進度についていけない
気づいたときには授業が先に進んでいるケースです。
② 家庭学習のやり方が分からない
「何をやればいいか分からない」状態になっています。
③ 分からないまま放置してしまう
質問できず、そのままにしてしまうパターンです。
この3つが重なると、一気に成績は下がりやすくなります。
集団ではなく個別指導塾が選ばれる理由
立石エリアでは、個別指導塾が中心となっています。
その理由は、
・生徒ごとに理解度が違う
・苦手単元がバラバラ
・必要な学習量も異なる
からです。
個別指導塾であれば、
・一人ひとりに合わせたペース
・分からないところをその場で解消
・学習計画の個別最適化
が可能です。
特に新学期は、スタートの環境がその後を大きく左右します。
立石で個別指導塾を選ぶときのポイント(授業形態の違いに注目)
立石エリアで塾を探されている保護者の方から、「個別指導塾ってどこも同じに見える」というご相談をよくいただきます。
しかし実際には、授業の進め方(授業形態)によって成果の出やすさは大きく変わります。
ここでは代表的なパターンを整理します。
■ 講師1人が複数名を見るタイプ
一度に3人前後の生徒を担当
順番に解説・演習を回していく形式
この場合、
・1人あたりに関われる時間が限られる
・待ち時間が発生することがある
・演習中心になりやすい
といった特徴があります。
👉「自分で進められる生徒」には合いますが、理解に不安がある場合は取りこぼしが出やすい形です。
■ 巡回して声かけをするタイプ
生徒が問題を解き、講師が見て回る形式
この場合、
・自分のペースで進めやすい
・反面、質問しないと進まない
・分かったつもりで終わるリスク
があります。
👉「自立して学習できる生徒」には向いていますが、学習習慣が固まっていないと差が出やすいです。
■ 1対2で隣に講師がつくタイプ
講師1人に対して生徒2人
すぐ隣で見てもらいながら進める形式
この形だと、
・手が止まった瞬間にフォローできる
・解説と演習のバランスが取りやすい
・「分かった」で終わらせず「できる」まで持っていきやすい
という特徴があります。
学習面でお困りなら、どの形が合うか。
もし今、
・勉強のやり方が分からない
・分からないところをそのままにしてしまう
・やっているのに成果が出ない
といったお悩みがある場合は、できるだけ“関わりの密度が高い形”の方が合う可能性が高いです。
塾選びで大切な視点
個別指導塾を選ぶ際は、
・1コマの中で、生徒1人あたりに確保されている指導時間はどれくらいか
・手が止まった瞬間やつまずいた場面で、どれくらい早くフォローが入るか
・演習中に「待ち時間」や「放置される時間」がどれくらいあるか
といった“関わりの密度”を確認することが大切です。
同じ「個別指導塾」でも、この関わり方によって成果の出方は大きく変わります。
英才個別学院 立石校の指導
英才個別学院 立石校では、完全1対2で生徒の隣に講師がつきながら、“分かる→できる→続く”までを仕組みで支えています。
具体的には、
■ 学習計画を「週単位」で具体化
生徒1人ひとりの学習カリキュラムを作成し、「何を・いつまでに・どのくらいやるか」を明確にし、毎週の進捗を確認しながら進めます。
👉やりっぱなしにならず、行動が継続しやすくなります。



■ その場でつまずきを解消
授業中はすぐ隣で見ているため、手が止まった瞬間にフォローが入ります。
👉「分からないまま進む」を防ぎます。

■ 定着まで確認する指導
解説して終わりではなく、自力で解けるか、同じパターンを繰り返せるかまで確認します。
👉「分かったつもり」で終わらせません。
↑
同一生徒の1週間の数学の変化です。
できなかったで終わらせるのではなく、できるようになるには?を常に考え適宜確認テストを行っております。
■ 日割りの学習計画で迷わない状態に
「今日は何をやるのか」まで細かく落とし込み、日々の学習内容を明確にします。

👉迷う時間がなくなり、勉強にすぐ取りかかれるようになります。
日割りの学習計画を作成してあげることで「家で何を勉強したらいいのかわからない」という悩みがなくなります。
実際の変化(成績アップ事例)例えば、数学が苦手だった中学1年生の生徒で、
20点 → 45点(+25点)まで成績が伸びたケースがあります。
この生徒も最初は、
・何をやればいいか分からない
・分からないところを放置してしまうという状態でしたが、
・学習計画の明確化
・その場でのつまずき解消
・テスト前の対策強化を積み重ねることで、「分かる」から「できる」へと変化していきました。
詳しくは
こちら新学期のスタートは、見えにくいですが確実に差がつくタイミングです。
そしてその差は、1学期の成績に直結します。
もし、
・勉強のやり方が分からない
・このままで成績が上がるか不安
・お子さまに合う塾をしっかり見極めたいとお考えでしたら、一度ご相談ください。
英才個別学院 立石校では、現在の学習状況をもとに、
・何が課題なのか
・どこから改善すべきか
・どのように進めれば成績が上がるのか
を具体的にお伝えしています。
新学期のスタートは一度きりです。
このタイミングをどう使うかで、1学期の結果は大きく変わります。
なお現在、週2回以上の受講で入会金(33,000円)が無料となるキャンペーンも実施しております。
詳しくは
こちらまずはお気軽に、無料の個別相談をご利用ください。
【おすすめブログ】
まずはお気軽にご相談ください
入会する・しないにかかわらず、お子さまの学習についてお力になります。
今のつまずきを解消すれば、新学年の授業が「わかる!」に変わります。
教室の雰囲気を見るだけでも大歓迎です。お子様と一緒に安心してお越しください。
📒 無料学習相談でできること
・今の成績から逆算した、志望校合格への具体的なロードマップ相談
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立石校 室長 佐藤より、
心を込めた最後のメッセージ
お子様の「変わりたい」という気持ちを、私たちが全力で形にします。
一緒に頑張りましょう!