田島中2 中だるみから50番以内へ 夏の面談で変わった目標
2026.07.31|中学1年・中学2年生向け
2026.07.31 | 中学1年・中学2年生向け
西浦和・田島の個別指導塾、英才個別学院 西浦和校 室長の笹野です!
今日は、教室の様子や雰囲気について、実際にこの夏から通い始めた生徒・保護者の皆さまからいただいた声を交えながらお話しします。
塾選びをするとき、「授業内容」や「成績」はもちろん気になりますが、「どんな雰囲気で勉強しているのか」は、実際に通ってみないと分かりにくい部分ですよね。
特に田島中・土合中の保護者の方からは、「子どもが勉強に前向きになれる環境なのか」というご相談をいただくことが少なくありません。
今回は、教室で日々見えている景色を、そのままお伝えしたいと思います。
「ちゃんと勉強できる環境なら通わせたい。でも、子どもが嫌な思いをする場所にはしたくない。」そんなお気持ちは、とても自然なことだと思います。
この夏から入会された保護者の方が、最初によく話してくださるのが教室全体の雰囲気です。
「以前通っていた個別指導塾は授業中の私語が多く、にぎやかでした。でも英才は、生徒が真剣に授業を受けている空気が教室全体に広がっていて、その集中している様子から活気を感じます。」という感想をいただきました。
勉強に向かう姿勢は、先生だけでなく周りの生徒からも自然と伝わっていきます。

授業で使っていないブースでは、多くの生徒が自習をしています。ですが、友達同士で集まっていても、ふざけている姿はほとんどありません。
夏休みは受験生に「室長課題」を出しています。英単語テストの合格期限、理科・社会の反復、数学の一行問題演習など、一つひとつ取り組む内容は決して簡単ではありません。
それでも教室では、「どっちが先に進行表をクリアする?」と友達同士で笑顔を見せながら競い合う姿があります。
やらされる勉強ではなく、自分から前に進もうとする空気が自然と生まれています。

「叱られるからやる」のではなく、「周りも頑張っているから自分もやろう」と思える教室でありたいと考えています。その空気をつくってくれているのは、生徒たち自身でもあります。
授業では、生徒が質問するまで待つだけではありません。講師は表情やノートの進み方を見ながら、「このあたり、少し理解が不安そうだね」と先に声をかける場面がよくあります。
分からないことを言葉にするのが苦手な生徒も少なくありません。だからこそ、講師は授業だけでなく、部活動や学校生活の話もしながら、生徒が安心して相談できる関係づくりを積み重ねています。
困ったことがあれば室長に相談すると、その場ですぐ対応できるよう心掛けています。その安心感も、保護者の皆さまから嬉しいお言葉をいただく理由の一つになっています。
その頃、保護者の方からもこんなお話をいただきました。

実は、「他の教室と雰囲気が違いますね」というお声は、入会された方だけではありません。
体験授業に来られた生徒や保護者の方、説明だけを聞きに来られた方からも同じようなお話をいただいています。
この時期にご挨拶へ来られる高校の先生からも、「良い雰囲気の教室ですね」と言っていただくことがあります。
その理由は、授業だけを進めるのではなく、生徒一人ひとりの表情や気持ちを見ながら関わる講師の積み重ねがあるからだと感じています。
勉強だけではなく、その日の気持ちにも目を向けることで、「今日も頑張ろう」と思える教室が少しずつ形になってきました。
もし塾選びで「教室の雰囲気」を大切にしたいと考えているなら、一度実際の教室をご覧いただければ嬉しく思います。
写真や言葉だけでは伝わらない空気を、感じていただけるはずです。
西浦和・田島エリアの子どもたちが、「勉強しなきゃ」ではなく「今日もやってみよう」と思える教室を、これからも大切に育てていきます。
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