2026.07.30 | 中学1年中学2年生向け
【夏休み必見】2学期の英語を伸ばすなら、今こだわるべきは〇〇です!
教室長の細井です。
夏休みも半分ほどが終わりました。
最近、多いご相談内容としては
『英語が苦手なんですけど、どうすれば良いですか?』といった内容です。
もちろん、生徒によって状況は違いますので、一概にコレ!といった事はいえません。
ただ、今まで見てきた
『英語が伸びた生徒に共通する点』をご紹介させて頂きます。
おもに公立中学校では、スペリングコンテストを実施しています。
これは単語を覚えましょうといったものです。
この単語を覚えるやり方に大きな違いがありました。
英語が伸びる生徒全員に共通していたのが、英語に触れる頻度の多さです。
単語テストが近づいてから覚え始める生徒も多いかと思います。
記憶の中には、すぐに忘れてしまう記憶もあります。
例えば、一週間前の晩御飯、街中で見た車のナンバーなどなど。
その時は覚えていても、時が経つと忘れていきいます。
一方で記憶の中には、忘れない記憶もあります。
自分の名前、自転車の乗り方、自分の家の場所などなど。
この二つの違いは何か。
そうです、触れる頻度です。
つまり、頻度を多くすれば脳が『これは忘れてはいけない!』と定着させていくわけです。
単語含めて、いかに多く触れる時間を取るかが、成績をあげる上で必要になります。
~英才では~
英語の授業においては、基本的に毎授業で単語テストを実施しています。
毎日の宿題で単語勉強の指示を出しつつ、毎授業でテストを実施しています。
また、単語テストの目標点を設定する事で、頑張ろう!という気にもながります。
更に、前回より伸びた!と感じる事で、次の更なるやる気に繋がっていくわけです。
このメカニズムで、単語力を上げ、英語の点数をあげています。
また、単語の覚え方といっても10種類以上あると言われています。
長い夏休みだからこそ、効率よく勉強する事で、二学期の点数はいくらでも変えられます!
『うちの子はどうすればいいんだろう』
『ホントにやるかしら』
『もう手遅れなのでは…』
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