割合で止まる夏か、伸びる夏か。
2026.07.22|小学生向け
2026.05.06 | 小学生向け
こんにちは!中央区(築地・銀座・新富町)にある塾・個別指導塾の英才個別学院 東京中央校です。
新年度がスタートしてからあっという間に1か月が過ぎ、気づけばゴールデンウィークも明けました。中学受験を控えるお子さまたちにとっては、新しい学年・新しい環境にも少しずつ慣れ、本格的に学習ペースをつかんでいく大切な時期です。
「ここからしっかり頑張りたい」という前向きな気持ちが高まる一方で、最近このようなご不安を耳にすることが増えています。
もし、お子さまが今、そんな状況にあるのなら。 どうか「うちの子には才能がないのでは?」と責めないであげてください。そして、保護者様も「もっとやらせなきゃ」とご自分を追い込まないでください。
実は、今起きている問題は「地頭」のせいではなく、単に「学習の歯車がほんの少しズレているだけ」なのです。
「個別指導は集団塾に比べて進みが遅いのでは?」という不安を抱かれる方もいらっしゃるかもしれません。正直にお答えします。
はい、確かに「あえてペースを落とす時期」があります。
分からない箇所を放置せず、土台を固める時間はどうしても必要です。一見、遠回りに見えるかもしれません。 しかし、砂上の楼閣(不安定な土台)に知識を積み上げても、模試や入試の本番で崩れてしまいます。
「急がば回れ」のペース配分こそが、後半の伸びを作る。 これが、私たち英才個別学院の確信です。
講師が隣にいる理由は、間違いを厳しく指摘するためではありません。
お子さまが問題と向き合っているとき、ふと手が止まる瞬間。そこには「あ、ここが少し不安かも」「さっき習ったことと、どう違うんだろう?」という、小さな心のつぶやきが隠れています。
私たちはそのリズムを大切にします。
急かすことなく、「今のところ、何かモヤっとしたかな?」と優しく声をかける。 講師が答えを教え込むのではなく、対話を通じてお子さま自身が「あ、分かった!」と自ら着地点を見つけられるよう、横でそっとサポートします。
この「自分で気づけた!」という小さな成功体験の積み重ねが、受け身ではない、一生モノの「考える力」を育みます。

🔺学習は疑問を持つところから始まります。
学習のペースは、一人ひとり違って当然です。 「遅れている」のではなく、「確実に自分のものにするために、丁寧に深めている」のだとお子さまが自信を持てるように。 まずは、お子さまの今のノートを持って、現状の「棚卸し」に相談に来られませんか?

🔺自習室完全完備。60を超える座席数で、受験シーズンには毎日来られる生徒さんも。
「塾の宿題が終わらない」「授業が難しくなってきた」
そんな小さな違和感を、自信に変えるきっかけを一緒に作りませんか?
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