月〜土の14時以降、使い放題って?
2026.07.14|小・中・高 全学年向け
2026.07.02 | 小・中・高 全学年向け
40日間の長期休暇、毎年なんとなく過ごしていませんか?
学校のチャイムや時間割がない夏休みは、気がつくとあっという間に過ぎてしまうもの。英才個別学院 新馬場校では、夏の学習を一つの「プロジェクト」と見立て、無理なく・無駄なく進められるやること管理法をご提案しています。充実した夏休みをスタートさせるためのコツをご紹介します!

もうすぐ夏休みがやってきますね!約40日間のまとまった時間は、苦手科目を克服したり、得意科目をさらに伸ばしたりする絶好のチャンスです。
しかし、「時間があるから後でやろう」と思っているうちに、生活リズムが崩れ、宿題も手付かずのまま8月の終わりを迎えてしまう……というご相談を毎年多くいただきます。学校という「強制的なリズム」がない期間だからこそ、自分でリズムを作り出す工夫が必要です。
そこで新馬場校がおすすめしているのが、学習を一つの「プロジェクト」にすることです。
例えば、「数学の1学期の復習をする」という目標は、スケールが大きすぎて何から手をつければいいか迷ってしまいます。これを以下のように細分化(To Do化)します。
このように「今日、具体的に何をどれだけやればいいのか」がはっきりすることで、迷わずに机に向かうことができるようになります。
細分化したTo Doは、頭の中だけで管理するのではなく、チェックリストにして見える化することが重要です。

終わったToDoにペンで斜線を引いたり、シールを貼ったりする。この「完了した!」という小さな達成感の積み重ねが脳を刺激し、「明日も頑張ろう」という内発的なモチベーション(やる気)を自然と育ててくれます。
新馬場校で過去、夏休みにまさにこのToDoリストを活用した生徒がいました。その生徒は中学2年生で、
小学校〜中学1年生の頃までは「夏休みの宿題は毎年1つ以上出し忘れがある」状態でした。
「宿題をださなきゃ」という思いはあるものの、どうしても後回しにしてしまい、いつも夏休みラスト3日で宿題をやり始めて、、、結果は惨敗。そこで英才に入塾してくれた中学2年生の夏、私はその生徒と一緒にToDoリストを作成しました。そして2日に1回は塾に来てもらい、そのたびにToDoリストをチェックして、ミッションクリアしたら褒めて、次のミッションを決めてといったように「ゲーム感覚」で夏休みの宿題を進めました。
するとなんと、お盆休み前には綺麗に宿題全てを終わらせることができました。この子のすごいことはここからです。この成功体験をいかして彼は以後、自分で計画してToDoをクリアすることを当たり前にしたんです。
とはいえ、自分一人で完璧な学習スケジュールを作るのは大人でも難しいものです。
英才個別学院 新馬場校では、一人ひとりの生徒さんの性格、部活の予定、苦手な単元に合わせて、「これなら無理なく進められる!」と思える視覚的にわかりやすい学習計画を、先生と生徒が一緒に作成しています。

夏休みは、お子様一人ひとりの目標と課題に合わせてオーダーメイドのカリキュラムを作成します。
英才個別学院 新馬場校が多くのご家庭に選んでいただける理由の1つです。
個別指導の塾だからこそできる「目標達成を最短距離で!」
「自分で計画を立てるのが苦手」「どこから勉強すればいいかわからない」という方は、ぜひ新馬場校の先生たちにお任せください!
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