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2026.07.09|小・中・高 全学年向け
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いよいよ夏休みがスタートしました。
学校の授業がない約40日間、生活リズムや学習習慣をどう維持するかが2学期の成績を大きく左右します。「家ではどうしても集中できない」「スマホの誘惑に負けてしまう」という声をよく聞きます。今回は、新馬場校の生徒たちが実際にどのように自習室を活用し、成績アップや目標達成を実現しているのか、そのリアルな様子をご紹介します。
新馬場校では、月曜日から土曜日の午後2時以降(授業が行われている時間帯)であれば、全学年の生徒に自習室を開放しています。授業の予約が入っていない日でも、「学校帰りにふらっと寄って勉強していく」という使い方が定着しており、何時間でも使い放題です。涼しくて静かな環境に身を置くことで、自然と勉強のスイッチを入れることができます。
自習室の最大のメリットは、ただ静かな場所というだけではありません。自習室にいる間は、手が空いている先生にいつでも質問ができるため、わからない問題を一人で抱え込む時間がなくなります。

さらに、室長に許可を取れば教室のプリンターを使用することも可能です。自分に必要な対策プリントや過去問を印刷してどんどん問題を解き進めるなど、一人ひとりの目的に合わせた能動的な学習ができる設備が整っています。
実際に新馬場校の自習室を活用して、目に見える変化を遂げた生徒さんの例をご紹介します。
【苦手だった数学を克服!自習室で正答率を劇的に上げたCさんの例】
中学生のCさんは、授業がない日も自習室に通い続けました。わからない問題は一人で悩まず、その場で先生に質問して解決。さらに室長に許可をもらってプリンターを活用し、数学の苦手単元のプリントを何度も繰り返し解き進めました。自習室の利用を通して徐々に正答率を高め、最近取り組んだ苦手分野のプリントでは、見事満点を取ることができるまでに成長しました。

家にはテレビやスマートフォンなど、集中を妨げる誘惑がたくさんあります。勉強の質を上げる一番の近道は「環境を変えること」です。新馬場校の生徒たちのように、自習室という環境をうまく使って、この夏を有効に活用してみませんか?
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